こんにちは!動画編集を始めたばかりで「テロップってどうやって入れるの?」と悩んでいませんか?

実は、DaVinci Resolveでのテロップ挿入はめちゃくちゃ簡単です。この記事を読みながら一緒に操作すれば、5分後にはあなたの動画に綺麗な文字が入っているはず!

難しい専門用語は使わず、初心者目線で丁寧に解説していきますね📝


この記事でできるようになること

✅ 動画に文字(テロップ)を入れる
✅ フォントやサイズ、色を変える
✅ 文字の位置を自由に動かす
✅ ふわっと出てくるおしゃれな演出
✅ テロップをコピーして時短する

それでは、さっそく始めましょう!


ステップ1:編集画面を開く

まずは準備から。

  1. DaVinci Resolve を起動
  2. 画面下のアイコンから 「編集(Edit)」 をクリック
    (🎞フィルムのアイコンです)

この編集画面が、全ての作業をする「ホーム」だと思ってください。


ステップ2:テロップを挿入しよう

文字素材を入れる

  1. 画面左上の 「エフェクト」 をクリック
  2. 「タイトル」 を開く
  3. 一覧から 「Text」 を探す
    ⚠️ 「Text+」ではなく、普通の「Text」です
  4. Text をタイムラインにドラッグ
    • 動画の上のトラック(V2やV3など)に置く

👉 これで画面に「Sample Text」という文字が表示されます!


ステップ3:文字を入力・変更する

自分の言葉に変える

  1. タイムライン上の Text をクリック(青く選択された状態にする)
  2. 右上の 「インスペクタ」 が表示される(出ていなければクリックしてONに)
  3. 「テキスト」 欄をクリックして文字を入力

例:

今日は新しいカフェに行ってきました

プレビュー画面に入力した文字が表示されれば成功です!


ステップ4:テロップを編集しよう(ここが重要)

ここからが本番。テロップを「それっぽく」見せるための編集です。

① フォントを変える

デフォルトのフォントは英語向けなので、日本語に合うものに変更しましょう。

  1. インスペクタ → フォント を開く
  2. 好きなフォントを選ぶ

おすすめフォント:

  • 游ゴシック(クセがなく読みやすい)
  • ヒラギノ角ゴ(Mac標準、きれい)
  • Noto Sans JP(無料、YouTube向け)

② 文字のサイズを調整する

大きすぎても小さすぎても読みにくいので、ちょうど良いサイズに。

  • サイズ(Size) のスライダーを動かす

目安:

  • 0.04〜0.06 くらいが一般的
  • Vlogなら少し小さめがおしゃれ
  • 強調したい言葉は大きめに

③ 文字の色を変える

動画の雰囲気に合わせて色を変えましょう。

  1. カラー をクリック
  2. 好きな色を選ぶ

基本のルール:

  • 明るい背景 → 黒や濃いグレー
  • 暗い背景 → 白や明るいグレー
  • 少しグレーがかった白が一番読みやすい

④ 文字の位置を動かす

画面の真ん中だと邪魔なので、良い位置に移動させます。

  • X(横)/ Y(縦) のスライダーを動かす

定番の配置:

  • 画面下の1/3あたり(字幕スタイル)
  • 左下や右下(Vlogスタイル)
  • 中央やや上(タイトル風)

数値を直接入力してもOKですが、プレビューを見ながら調整するのが簡単です。


⑤ 表示時間を調整する

テロップが表示される時間を決めます。

  1. タイムライン上の Text を選択
  2. 端をドラッグして長さを変える

目安:

  • 1文:2〜4秒
  • 読む速度を考えて、余裕を持たせる
  • 短すぎると読めない、長すぎると飽きる

ステップ5:ふわっと出す演出を加える(おすすめ)

テロップを「パッ」と出すよりも、「ふわっ」と出す方が断然おしゃれです。

超簡単なフェード方法

  1. タイムラインの Textクリップ を選択
  2. クリップの 左上・右上にある小さな白い三角マーク を内側にドラッグ

👉 左の三角:フェードイン(ふわっと出る)
👉 右の三角:フェードアウト(ふわっと消える)

これだけで一気にプロっぽくなります!


ステップ6:テロップをコピーして時短しよう

同じデザインのテロップを何度も使いたいときに便利なテクニックです。

コピーの方法

  1. タイムライン上の Text を選択
  2. Option(Mac)/ Alt(Windows) を押しながら別の場所にドラッグ

👉 フォント、サイズ、色などがそのままコピーされます

  1. コピーしたTextの 文字だけ書き換える

これで統一感のあるテロップが簡単に作れます!


初心者が覚えるべき4つのポイント

✔ テロップは 「Text」 を使う(Text+じゃない)
小さめ・白・下寄せ が読みやすい
フェードを入れると一気におしゃれ
Alt/Option+ドラッグでコピーできる

この4つを押さえておけば、まず失敗しません。


よくある質問とトラブル解決

Q. 文字が表示されない…

原因: Textクリップが動画の下に隠れている可能性があります。

解決法:
タイムラインで、Textを動画より上のトラックに置きましょう。


Q. インスペクタが出てこない

原因: インスペクタが閉じている状態です。

解決法:
画面右上の 「インスペクタ」ボタン をクリックしてONにしてください。


Q. 日本語が□(豆腐)になってしまう

原因: 選んだフォントが日本語に対応していません。

解決法:
游ゴシックヒラギノ角ゴ など、日本語対応フォントに変更してください。


まとめ:テロップは誰でも入れられる!

「動画編集って難しそう…」と思っていたかもしれませんが、テロップの挿入は本当に簡単です。

手順をおさらい:

  1. Textをタイムラインに置く
  2. 文字を入力する
  3. フォント・サイズ・色を調整
  4. 位置を動かす
  5. フェードを入れる

最初は少し時間がかかるかもしれませんが、3〜4本動画を作れば自然と慣れてきます。

テロップがあるだけで、動画は見違えるほど分かりやすく、プロっぽくなります。 ぜひ今日から試してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です